もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【キャンプ】美人外国人キャンパーにあった話

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こんにちは。

もちくすです。

 

 以前キャンプ場で変態さんに出会った話を書きましたが、その時であった外国人美人キャンパーのお話です。

 

www.mocchixblog.work

 

上の過去記事の「ケース2」で登場したキャンパーさん達ですね。

 

なかなかの素敵体験でしたので最初から書き綴っていきたいと思います。

 

念のため言っておきますが、期待する話ほどのでもないんでパンツ履いといて下さいね。

 

出会い編

 

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夏も過ぎたある平日に代休を取り、ソロキャンプに行くことにしました。

そのキャンプ場は、大きい公園の一部をキャンプ場にしており利用料は無料です。

 

無料だけあって週末はいつも予約は取れないのですが、平日はガラガラでなんせ近いのでキャンプ気分を味わうために稀に利用します。

 

その日も予約は私だけで、完ソロの予定でしたが現地に着くと「金髪ロン毛の二人組」がすでにいました。

 

キャンプ場の中に入り込んで宴会をしているヤンキーカップルだと思って、せっかくの完ソロだと思っていた私は非常にがっかりしました。

 

その二人組を横目で見ながらテントを設営していると、そのうちの一人が私の前を通り過ぎたのですがチラリと顔を伺って見ると、なんと若くて美人な外国人女性でした!

 

しかも、前をとおり過ぎた時「ハーイ」と手をヒラヒラさせて挨拶してくれました!

 

Oh!イエス!!

 

そんなん、テレビでしかみたことねーぞ?

 

急に挨拶された私は

「あ、ドモドモ」

とか、チョー情けない返事を返しました。

 

もう一人もよく見ると、同じく外国人女性。

急に楽しくなって、なぜかテントの設営も早く終わりました。

 

キャンプ編

その女性たちの様子は「ひじょーに」気になりますが、あんまり見ても悪いのでこちらはこちらで楽しんでいました。

 

焚き火をしながら酒を飲んで夜も更けたころです。

 

そこのキャンプ場は真ん中に炊事場があるのですが、女性のうち一人が歯磨きをしに炊事場にきて、おもむろに炊事場のシンクに座りました

 

その座り方がこんなん↓

 

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 炊事場のシンクでっせ?

 

しかも、ノースリーブのサマードレスです。

めっちゃ絵になる!

 

こんな状況、映画でしか見たことねーぞ?

もう、用もないのにソッコー洗い物をしに行きましたよ(笑)

 

明らかに挙動不審でしたが、女性はまたもや「ハーイ」って声をかけてくれました。

 

もちろん「あ、ドモドモ」って返しました。

 

完全に不審者ですね!

 

焚き火編

しばらくして、女性たちが焚き火をするようで薪を探しにウロウロし始めました。

 

そのキャンプ場は公園内にあるので、実はある程度整備されてて薪ってあまり落ちてないんですよね。

 

私は、事前にたくさん拾っていたので余るくらい手元にあります。

 

初めは、ボンヤリ見ていたのですがやはり薪の確保に苦労しているようで、酒の勢いもあって分けてあげることにしました。

 

持って行ったもののワタクシ全く英語がダメなので

「あ、ドゾー」

って言いながら渡しました。

 

はじめ少し驚いた風でしたが、すぐお礼を言ってくれ何やら英語で話しかけられました。

 

ただ、全くわからないので「エヘヘ」って情けない返事をして撤退しました。

この時ほど英語を勉強しなかったことを後悔した日はありません。

 

この後、以前の記事で書いたように変態さんが出没するのですが興味のある方は過去記事を見てくださいね。

 

撤収編

まあ、当然ですがそこから何もおこることもなく就寝して朝を迎えました。

 

朝食をとり撤収をボチボチ始めましたが、まだお二人はお休み中のようです。

 

何となく名残惜しさも感じながら、テントを畳んでいた時のことです。

 

ようやく、起きてきた一人がトイレに行くのに私のテントの前を通り過ぎました。

 

なんとそのかっこというのが、脇のところがガッポリ空いたダルダルのノースリーブシャツです。

 

 

ああ神様!!

 

 

 

 

おっぱ〇見えてます!

 

 

 

 

そして、その頂に垣間見えるのは・・・。

 

明らかに・・・。

 

ティクービ!

  

テントを畳みながら我がテントは・・いやなんでもない。

 

全く、気にしてないようでそのまま行ってしまいました。

無防備すぎるだろ!!

 

 

全くケシカランのでもう一度確認するべく、私はワザワザ畳んだテントをもう一度広げて戻ってくるのを待ちました。

 

そして、そのときの私の五感のすべては目に集中していました

 

 

ああ、神様!!

 

 

ありがとう!

 

 

いや、ケシカラン!

 

いやー、たまには良いことあるもんですね。

 

そんなこんなで、撤収しましたがまた一つ大人の階段上った気がします。

 

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後日談

私はたまに朝ランニングするのですが、それ以来ランニングコースの一部にそのキャンプ場が入るようになりました。

 

さすがにもう見かけることはありませんが・・・。

 

おしまい。