もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

大人になれないオジサンの雑記帳。キャンプメインで、ハイキング、釣り、バイクなど奥様に怯えながら外で遊んでいます。

DDフロントラインハンモックは控えめに言って神だった

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こんにちは。

もちくすです。

 

少し更新に日が開いてしまいました。

記事を書くのが面倒なかなかバタバタしていまして。

 

しかし、だんだんとブログを書くペースというのも掴めてきたような気がしますのでこれからも、ぼちぼちマイペースで更新していきたいと思います。

 

これからも、どうぞお付き合いの程よろしくお願いいたします。

 

さて、先日「DD Hammocks社」の「フロントラインハンモック」を購入したので遅ればせながらレビューしてみたいと思います。

 

結論から書くと非常によくできたハンモックだと思いますが、気になる点もありましたので合わせてご覧いただければと思います。

 

DDフロントラインハンモック

今回購入したのは「フロントラインハンモック」になります。

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これは「DD Hammocks社」の中でもベーシックなラインナップで「ヒロシキャンプ」のヒロシさんも愛用されているということで、人気も高いようです。

 

「フロントラインハンモック」の大きな特徴として蚊帳がついており、虫の侵入を気にすることなくハンモックを楽しむことができます。

 

また、蚊帳がついているのでプライベート感も確保することができます。

 

内容物はこんな感じ。

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  • ハンモック本体
  • ショックコード
  • ポール2本
  • スタッフバッグ
  • 説明書

 

今回購入したのは「コヨーテブラウン」ですがご覧の様にバックと中身の色が若干異なります。

袋の方は「コヨーテブラウン」ですが本体はどちらかというと「オリーブグリーン」に近いです。

私は特に気になりませんでしたがご注意ください。

 

ハンモックの生地は薄いわりに非常にしっかりしていて安心感があります。

一方、その分重たくなっている印象があります。

 

公称スペックは身長196cm体重125kgまで可能となっていますが、実際に張ってみるとかなりの安心感がありました。

 

実際に使用してみた

先日のキャンプで実際に張ってみました。

 

設営は本体のロープのみで設営することができますが、長さ調整がしやすいようハンモックベルトとカラビナを使用しました。

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設営は非常に簡単で、DDハンモックのロープを2本束ねて「ダブルエイトノット」で輪を作りカラビナに引っかけるだけです。

 

ダブルエイトノットは簡単なので各自ググってね(はぁと

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本体のロープだけで設営する場合はロープワークが必要になってきますが、このようにハンモックベルトとカラビナを使用すれば非常に簡単に設営できるので初心者の方には特におすすめです。

 

私は元から持っていた中華製ハンモック付属のものを使用しましたが、単独でも販売されています。

次に蚊帳を張るので付属のポール2本をハンモックに通します。

この穴は片側しかついてなく判りにくいので注意が必要です。

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あとは、付属のショックコードでポールを通したループをショックコードで引っ張れば完了です。

 

しかしこのポールやショックコードがなくても、ロープさえあれば蚊帳を張ることができますので省いてしまっても良いかもしれません。

 

 設営するとこのような感じになります。

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蚊帳の両側にジッパーがついているので、ご覧の様に両側を跳ね上げてしまうことができます。

 

実際寝てみると、中の広さに驚きました。

元々所有していた中華製ハンモックと比較すると明らかに快適さが違います。

 

蚊帳は非常に目が細かく、虫が侵入する心配はありません。

この辺の作りも中華製ハンモックとでは差が結構あります。

 

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また、内側にポケットが4か所あるので小物を入れておくことができます。
地味に便利です。

 

ハンモック本体は2重になっており、マジックテープで止めています。

ここにマットを入れることができます。

 

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以上の様に、至れり尽くせりのハンモックになっています。

 

気になる点

ズバリ、重量が重くかさ張ることです。

 

生地がダブルレイヤーになっていたり、蚊帳がしっかりしている反面その分重量が増えています。

 

所有している中華製ハンモックと比較すると

 

中華製ハンモック(ハンモックベルト・カラビナ含む)・・・956g

DDフロントラインハンモック(ショックコード・ポール含む)・・・1,216g

 

さらに前述のハンモックベルトとカラビナを足すとなんとその重量1,668gです!

 

こうなると、ソロテントとほぼ変わらない重量になります。

 

中華製ハンモックと比較すると大きさはこんな感じ。

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中華製の倍ほどはありませんが結構大きいです。

 

機動性が売りのハンモックなのにこの重量は少し厳しいです。

 

ポールやショックコードを無くしたりロープを入れ替えることで軽量化を計ることができると思いますが、個人的には1kgを切って欲しいところでした。

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まとめ

すごく良くできたハンモックで安心感や快適さは抜群でした。

特に内部空間が広く蚊帳を使用しても圧迫感は全く感じません。

 

チープなところが無いので所有感もありますし、その割に価格は1万円程度なのでコスパは非常に良いと思います。

 

少し重いですが、私的には中華製ハンモックとの明確な住みわけができるので問題はありません。

 

中華製ハンモックは軽量でコンパクトなので機動性重視の時はこちらを使用したいと思います。またコストもDDハンモックの1/3なのでこちらも非常におススメのハンモックです。

 

www.mocchixblog.work

 

DDハンモックの方は非常に快適で安心感があり、中華製ハンモックより明らかに優れています。

ハンモックで少しゆっくりしたいときには、これを持っていきたいと思います。

 

ハンモック初心者にもとてもおすすめなハンモックだと思います。

 

ハンモックを試したことがない人は是非一度試してみてください。

もう病みつきですよ!

 


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