もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【ソロキャンプ】【格安】中華製ウッドストーブをしゃぶり尽くす

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こんにちは。

もちくすです。

 

私がキャンプを初めて一番最初に入手したストーブがこの中華製ストーブです。

  

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元々はソロストーブの購入検討をしていたのですが、収納寸法が大きいことがネックで他の物を色々探していました。

 

ソロストーブの何が良いかっていうと、二次燃焼システムにつきます。

二次燃焼については後述しますが、その二次燃焼システムを備えたコンパクトになるウッドストーブが今から紹介する中華製ストーブです。

 

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構造について

ソロストーブは本体部と五徳部分のみの分割ですが、この中華製ストーブは4パーツに分割できます。

そのため、一番大きいベースの部分にすべてのパーツを収納でき、本体収納寸法はφ135×70mmになります。重量は390gと軽量です。

 

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(真ん中下の小皿の用途はよくわかりません・・・)

 

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と、ここまで書いていて気が付きました。

ソロストーブ(一番小さいソロストーブライト)かなりコンパクトじゃね?

 

調べると、ソロストーブの収納寸法はφ108×100mmで重量255gです。

体積で言えばソロストーブの方が少し小さく、重量では100g以上ソロストーブの方が軽いです。そりゃパーツが少ないし軽いに決まってるわな。

 

うーん。収納性はソロストーブに軍配があがりました(笑)

でも、この中華製ストーブもコンパクトですよ。

 

 

 

二次燃焼

まず、ストーブの中で燃料が燃やされます(一次燃焼)。

この時、燃料からはまだ燃やされてない可燃性ガスもでています。

 

二次燃焼システムのストーブは二重構造になっており、そこの内側を通った暖められた空気が上部から吹き出し、未燃焼ガスを燃焼させます(二次燃焼)。

 

簡単に言えば燃え残ったガスを再度燃焼させる、一粒で二度おいしいアーモンドグリコ的な感じのシステムです

 

二次燃焼のおかげで、火力も強く白煙もほとんど上がりません。

 

しかし、燃焼効果が高いためすぐに燃料が燃え尽きてしまいます。

けっこう頻繁に燃料を入れなけらばなりません。

まあ、それも楽しいんですけどね。

 

激安!

私が紹介する商品で高価なものはほとんどありません(笑)

このストーブも¥1,500程度です。

一般的な大人なら気軽に手を出せる価格です。

 

ソロストーブライトは¥8,500程度で結構な価格差です。

こいつは気軽にというわけにはいきませんね。

ちょっと、ソロストーブ欲しくなってきた・・・。

 

パッキングの工夫でコンパクトに!

私はこのストーブとAmazonで購入したクッカーを合わせてパッキングしてます。

なので、このセットがあれば気軽に焚き火遊びができます。

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普通に収納したら入らないのでストーブはひっくり返して入れてます。

 

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残念ながら、このクッカーは廃番っぽいのですが類似品があると思いますので探してみてはいかがでしょうか。

ちなみになべのサイズは内径φ140×深さ80mmでした。

 

アルコールストーブの五徳にも

燃料受けを逆さに入れて、その上にアルコールストーブを置けばシンデレラフィット!

 

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私はこれで使用したことが無いのでわかりませんが、風に弱いかもしれません。

今度検証してみます。

 

燃焼時間を伸ばすために

このストーブは長時間燃料を燃焼させると、灰で燃料受けの空気穴がふさがって空気の供給がストップして炎が消えてしまいます。

 

中にドーム状の金網を入れることで、燃焼時間を増やし火力を維持することができます。

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私は100均で購入した排水口のごみ取りネットを切り取って使っていますが、φ100のサイズでぴったり収まります。

 

注意点

灰受けがなく火床が地面に近いため、地面を保護するシートなどが必要です。

私はバーベキュー用アルミホイルを使用したり、アルミのトレイを使用しています。

 

www.mocchixblog.work

 

アルミのシートだと灰を包んで持って帰る事もできますし便利ですよ。

 

ソロキャンプにぴったり

燃料も通常の焚き火ほどたくさん使用せず、燃焼効率が高いため短時間で完全燃焼させることができます。

 

火力も強いため料理はもちろん、食後に二次燃焼の炎を見つめながらぼんやりするのって最高だと思います。

 

アルコールストーブも使えるので便利ですね。

 

値段も非常に安いので試す価値ありです。