もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【ソロキャンプ】焚き火台代わりとしてのウッドストーブについて再考しました

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こんにちは。

もちくすです。

 

キャンプに焚き火が欠かせないのは、このブログでも何度もお話させて頂いてます。

焚き火をするためにキャンプをしているって人も多いでしょう。

 

しかし正直この季節の焚き火って、そこまで大きい火は必要ないんですよね。

 

焚き火で「暖をとる」必要がないので大きすぎる火は不要だし暑いだけです。

 

たまにクソでかい焚き火台でキャンプファイヤー並みにガンガン薪を燃やしているのを見かけますが、気持ちは判らんでもないですがちょっとカッコ悪いです。

 

わたしは大体キャンプには「自作ピコグリル」かDODの「秘密のグリルちゃん」を持って行くのですが、この時期のソロキャンプやデュオキャンプはウッドストーブで十分です。

 

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しかし、ウッドストーブといえど必要な役目はしっかり果たしてくれないと困ります。

 

私は2台ウッドストーブを所有していますが、少々役不足に感じていたので新しいウッドストーブを購入してみました。

 

今回はウッドストーブについて再考しながら、新しく購入したウッドストーブのレビューをしたいと思います。

 

ウッドストーブ再考

調理器具として

私にとってウッドストーブには「暖をとる」役割は求めていないので、基本的に料理に使用する目的が一番です。

 

ウッドストーブを料理に使用する場合火力はもちろん必要ですが、ある程度火力をコントロールできることが重要になってきます。

 

私は「ソロストーブ型ウッドストーブ」と「バーゴヘキサゴンウッドストーブ」を所有しています。

 

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「ソロストーブ型ウッドストーブ」は火力は申し分ないのですが、その火力ゆえ燃料が燃え尽きるのが早く頻繁に薪を投入する必要があります。

 

また、小さい炎 を維持するのは中々難しいです。

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料理に気を取られていると、織火になっているなんて結構あります。

 

少ない燃料で火力を得る仕様なので仕方ないといえば仕方ないですけどね。

 

また、五徳も小さく安定感に欠けます。

 

一方「バーゴヘキサゴンウッドストーブ」はメインの調理器具として使うにはどうしても火力不足です。

 

小枝とかの燃料で焚き火を楽しんだり、お湯を沸かす程度ならこれで十分ですが色々こなすには厳しいですね。

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過去にも書きましたが、焚き火は大きいほど簡単です。

 

観賞用として

食事も終わって焚き火の炎を楽しみながらゆっくりするいわゆる「焚き火タイム」用としてはどうでしょう。

 

ここでも火力をコントロールできることが重要になってきます。

 

「ソロストーブ型ウッドストーブ」も「バーゴヘキサゴンウッドストーブ」も火力維持は中々難しいです。

 

「ソロストーブ型ウッドストーブ」は燃焼効率の高さゆえすぐに燃料が尽きてしまうし、「ヘキサゴンウッドストーブ」そのコンパクトさのため大きい燃料は入れることができません。

 

「焚き火タイム」が火を維持するだけが目的なら問題ありませんが、本を読みながらとか寝転んで焚き火を眺めるとかになってくると、少々せわしくなってきます。

 

私は、ハンモックに揺られながら酒を飲みつつ火を眺めることが多いので燃焼効率が高すぎるのも考えものです。

 

ボックス型ウッドストーブを買いました

上記の不満を解消するためボックス型のウッドストーブを購入しました。

 

今回の購入のポイントはこの三点です。

 

  • 横から大きい薪を入れることができる
  • 比較的たくさんの燃料を投入することができる
  • 収納寸法がコンパクト

 

このポイントを満たしたウッドストーブがこいつです。

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いやー、安っぽい超シンプル!

ステンレスの薄板を組み合わせただけの超シンプル構造です。

 

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シンプル過ぎるゆえに少々問題がありましたがヘアピン2本使うことでほぼ解消しました。

 

問題とは・・・。

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切り欠きを組み合わせているだけなので持ち上げる時に容易にバラバラになってしまうんですよね。

 

なので、切り欠き部分に奥様から拝借したヘアピンを使いました。

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これで持ち上げても簡単にはバラバラにならなくなりました。

 

あとは五徳ですがこれは100均の15×15cmの網を使えばバッチリです。

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網を置きやすくするため敢えて上面がフラットのこのウッドストーブを選びました。

 

収納重量も網を入れて354gと軽量です。

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 さて、実際の実力はどうなのか?試してきました。

 

火入れ式をしてきました

結論から言うと想像通りでした。

 

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火力はソロストーブ型には及びませんが、煙突効果もあり調理に十分な火力があります。

また、横の開口が大きいので薪の投入が容易で火のコントロールもしやすいです 。

 

火が安定したのちに太い薪を一本入れておけば火の維持も容易です。

 

調理用にも焚き火タイム用にも活躍してくれそうです。

 

 

せっかくなので、コーヒー淹れました。

インスタントだけど。

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燃焼効率も良いので、燃え残りもこれだけです。

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時間がなかったので完全に灰にできなかったのが残念です。

後はアルミホイルにくるんで持って帰れば終了です。

 

問題というほどのことはないのですが、板の厚みが薄いので火を入れた後は見事に曲がりました。

使用には影響ないので私は気になりませんが注意が必要です。

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まとめ

この時期の焚き火台はウッドストーブで十分です。

荷物もコンパクトになるのでメリットが大きいです。

 

このタイプの横から燃料を投入できるボックス型のウッドストーブは、火力や維持の面でも中々優れた性能を持ってます。

 

注意が必要なのはこのタイプのウッドストーブは小型のものも多いのですが、焚き火台代わりに使うのであれば少し大きめのタイプを選んでください。

 

投入できる燃料が減ってしまうと、火のコントロールが難しくなります。

 

私は上面が11cm×13cmのものを選びましたが 、このサイズは火力と収納面を両方満たしているのでおススメです。