もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【初心者向け】焚き火講座

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こんにちは。

もちくすです。

 

 

キャンプと言えば焚き火です!

 

 

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論は認めん!

 

キャンプを初めて二年が過ぎやっと少しばかり火起こしができるようになりました。

 まだまだ課題はありますが。

 

 

本日は焚き火が楽しくて仕方ないが、なかなか上手く火が起こせない。

そんな貴方に少しでもお役に立てるようコツみたいなものを書いてみたいと思います。

 

焚き火で一番大事なことは何でしょうか?

 

それは、火事を起こさないこと。

 

 

キャンプに行って山焼くとかシャレになりませんぜ。マジで。

 

余談ですが、以前キャンプに行った時に火気厳禁の山のなかでおもむろに直火で焚き火を始めたアホウがいましたが、流石に殺意を抱きました。

 

もちろん、きつく注意させて頂きました、

テメーは放火魔か!

 

話はそれましたが、山火事とは行かないまでもテントやタープを燃やしてもシャレになりませんのでとにかく細心の注意を払いましょう。

 

風が強いときは焚き火を諦める勇気も必要です

 

 

まず火口を用意しましょう。

 

皆さんは何で火をつけますか?

ライター?

マッチ?

 

私はロマンを求めてファイヤースターターを使いますが、いずれにしても火口は必要です。

 

もちろん現地で採取しても良いのですが、なかなか都合良く乾いた火口を拾えませんので用意するのが無難でしょう。

 

私はトイレットペーパーを持っていくのでそれを火口にすることが多いです。

 

 

次に焚き付けを用意しましょう。

 

現地で採取するなら乾いた小枝や枯れ葉になります。できるだけ多めに用意しましょう。

 

もちろん乾燥したものを探してください。

私はいざというときのために、割りばしを用意しています。

 

新聞紙とかも優秀な焚き付けですね。

ただし、火の粉が舞うので多用はやめた方が良いです。

 

 

最後に薪を準備しましょう。

 

薪も乾いたものが原則ですが現地調達で多少湿っていてもなんとかなります。

表面が湿っていても中は乾いてたりします。

 

薪も細めから太いものと何種類か用意しましょう。

 

薪の太さは最終的な焚き火の大きさに合わせると良いと思います。

 

小さい焚き火なら細めのもの。

大きい焚き火なら太い薪でも燃えてくれます。

 

これ、意外と間違えちゃいます。

 

 

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いよいよ薪に火をつけよう!

 

基本は火口に火をつけ、焚き付けに写し徐々に太いものへと燃え移らせます。

 

焚き付けが燃えだしても直ぐに薪は投入せずしっかりと熱が上がるのを待ってください。

 

 

焚火は

  • 燃料
  • 酸素

 のどれが欠けても上手くいきません。

 

 

しっかりと熱が上がるのを待ちましょう。

 

炎がある程度安定しだしたら細い薪から順番に投入してください。

 

 またこの時、空気の流れを阻害しないよう薪を組んでください。

 

火吹き棒があれば完璧です。

安いので持っておいて損はないです。

 


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ここまでくればそうそう火が消えることはないので、料理するもよし、眺めてボーっとするもよし。

焚火を堪能してください。

 

 

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最後にもう一つ大事なことを書いておきます。

 

 

焚き火はしっかり最後まで燃やし尽くして灰もしっかり片づけて帰りましょう

 

炭捨て場がないキャンプ場は灰もしっかり持って帰りましょう。

 

 

燃えカスを放置して立ち去るのはマジでダサいです

 

 

そんな人は焚き火もキャンプもする資格はありません

 

 

そこに居た痕跡を残さないキャンプを目指しましょう!