もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【ソロキャンプ】【テント】バンドック ソロティピー1で雨でも安心キャンプを

こんにちは。
もちくすです。

 


皆さん、テント選びにはどこを重要視しますか?

 

キャンプのスタイルによっても色々変わってくると思います。

 

 

私の今のキャンプスタイルは一人もしくは小学生の息子と二人で、できるだけ荷物を持っていきたくないのでコンパクトさ設営のしやすさを重要視しています。

 

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そういった意味では山岳用テントがマッチするのですが、基本テントでは寝るだけなので私にはオーバースペックです。

  

あと、価格。

 

山岳用テントってかなり高価ですよね。 

 

気軽に手を出せません。

 

 で、色々探してバンドックのソロティピー1 (BDK-75)を購入しました。

 

私が買ったときは一年ほど前で¥11,500でした。

 

 

 

 

設営が簡単! 

 

元々、ドーム型のテントを持っているのですが設営にある程度時間がとられます。

 

しかしワンポールテントはなんと言っても設営が早い

 

4隅をペグ打ちしてポールを建てたらテントが建ちますからね。

 

重量は2.2kgと若干重めですが、フライシートのみのインナー無しなら約1.5kg程度で十分軽量です。

 

 

サイズも約2,400×2,400×1,500cmで一人なら十分すぎるくらい。

 

子供と二人でも余裕があります。

 

驚異的なのが耐水圧。

 

カタログスペックでは耐水圧がフライで3,000mm、インナー5,000mmと通常のテントでの耐水圧が2,000mm程度なので比べるとかなり高いです。

 

 実は私が最終的にソロティピーに決めたのもここがポイントでした。

 

 

 

問題は収納サイズが大きいこと

 

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写真のように1,500mm(実測1,508mm)のセンターポールは3分割できるのですが、分割長さが550mmと結構長いのです。

 

せっかくフライとインナーが小さくたためるのにポールが長いためバックパックからはみ出てしまいます。

 

なので、Amazonで5分割できるタープポールを買って交換しています。

 

 

全長1,550mmのタープポールなので、先端ポールを50mmほどカットしてます。

 

 

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上:加工前  下:カット品

 

 

これならテントの収納長さより短いのでコンパクトに収納できます。

 

 

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加工前の収納サイズは650mm×170mm×170mmですが、加工後は450mm×170mm×170mmとコンパクトになりました!

 

  

インナー無しならもっとコンパクトになります。

 


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最近、ソロ用のワンポールテントが色々でてますが悩まれている方は参考にしてみてくださいね!

 

www.mocchixblog.work