もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

タープ泊には「ビークフライ」が超おススメ

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こんにちは。

もちくすです。

 

やっと暑さも落ち着いてきましたね!

しばらく暑すぎてキャンプに行く気がおきませんでした。

 

涼しくなってきたのでぼちぼちキャンプ記事も書いていこうと思います。

 

さて今回は覚えておくと便利な「ビークフライ」というタープの張り方を紹介したいと思います。

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タープをシェルター的に張るタープ泊向けの張り方なので、ファミキャンの人は余りなじみが無いかもしれませんね。

 

簡単でプライバシーを確保できる張り方でとても簡単なので覚えておいて損はないです。

 

今回は動画も撮ってみたので合わせて参考にしてみてください。

  

ビークフライの張り方

タープを裏返しににして広げます。

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写真のA、B、Cの三か所をペグダウンします。

この三角形がフロア部分になります。

 

次にDの部分をBの上まで持ってきてポールで支えます。
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ポールの長さはタープの半分ほどの長さです。

今回は1辺3mなので、150cmのポールを使用してます。

 

もちろん現地で木を調達してきてもOKです。

あとはポールの横の端をペグダウンして、右端をポールで支えてやればビークフライのオープンスタイルの完成です。


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また、跳ね上げた右側のポールを外してBのところにペグダウンすればクローズスタイルとなりシェルター的に使えます。 


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今回はアクアクエスト3×3を使用しました。 

 

今回のようにタープがフロアの一部になるような張り方の場合、耐水圧が高いアクアクエストは非常に有能です。

 

もちろんグランドシート併用をおススメしますが安心感が全く違いますよ。

 

 

www.mocchixblog.work

 

今回は恥ずかしながら動画を撮ってみました。

参考になれば幸いです。


フロア付きシェルター【ビークフライ】を張ってみました

 

広さはどれくらい?

フロアの上で横になってみました。
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オープンスタイルなら問題ありませんが、クローズスタイルなら大柄な人は少々厳しいかもしれません。

 

その場合はもう一回り大きめのタープをおススメします。

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まとめ

「ビークフライ」は設営が非常に簡単で、慣れれば5分ほどで設営できます。

 

またプライバシーも確保できるのでタープ泊にはかなりおススメの張り方になります。

 

これからタープ泊をするのに良い季節になってきたのでぜひ「ビークフライ」でタープ泊を楽しんでみてください。