もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【スリングショット猟】猟場探しの旅

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こんにちは。

もちくすです。

 

先日スリングショット猟を始める宣言をしましたが、実はスリングショットを購入してから一発も外で撃っていません。

 

というか撃てません。 

www.mocchixblog.work

 

スリングショット猟は自由猟法ですが、決してルール無用で自由に猟をしても良いという意味ではありません。


あくまで狩猟免許が不要なだけで、狩猟に関する法令やルールは尊守しないといけません。

 

むしろ銃や罠に比べて明確な取り決めがないため、銃や罠よりも扱いが難しい印象です。

 

気軽にどこでも撃てるというわけではなく、使用する場所もしっかり吟味する必要があると思います。

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ファルコンハイパワー (リストロケット,パチンコ,スリングショット,鳥獣被害対策,アウトドア,作物被害対策,サバゲー,ゴム,鋼球)

 

そんなわけで、スリングショット猟ができそうな場所を探しに出かけてきました。

 

候補地の条件

スリングショット猟の候補地を探すにあたっていくつか条件を上げてみました。

 

  • 禁猟区でないこと
  • 公道・公園・社寺境内・墓地でないこと
  • 人がいない・もしくは人の目に触れにくい場所であること

 

以上の3点を満たすような場所を探したいと思います。

 

禁猟区でないこと

こちらはハンターマップ(鳥獣保護区等位置図)で確認します。


スリングショットは自由猟具なので銃猟禁止区域でも狩猟することができます。


そのため、狩猟可能エリアであればスリングショット猟を行うことができます。

 

ハンターマップは各都道府県に問い合わせをすれば対応してくれるようです。


また、多くの都道府県ではオンライン上でも公開されています。

 

公道・公園・社寺境内・墓地でないこと

こちらは狩猟禁止場所となっています。


ハンターマップで狩猟可能地域であっても、狩猟することはできません。

 

また、これ以外でも私有地であれば土地管理者に承諾を得る必要があります。

 

この辺りは一般常識で考えれば何となくわかると思います。

 

人がいない・もしくは人の目に触れにくい場所であること

いくらスリングショットが法律で認められている猟具だとしても、一般の人の認識なんてせいぜい危険なオモチャです。

 

ましてや鳥獣を撃っているのを見られたら、通報される危険性がかなり高いと思います。

 

通報されてもキチンと説明できれば問題ないのですが、警察も理解していない人も要るようです。

 

面倒臭いことになるのはほぼ間違いないので、そういったことにならないのがいちぱんです。


一般の人は猟期や狩猟可能エリアなんて知るわけもないので、できるだけ人の目に触れない場所の方が良いです。

 

あと、当然ですが人に当たると大変なことになるので周りに人がいないことが重要です。


跳弾の危険性もありますし。

 

もし、外れた場合のバックストップも考えたほうが良いと思います。


とにかく色んな意味で自分も他人も傷つかないようにすることが重要です。

 

里山に登ってきた

なかなかハードルは高いですが、バックパックを背負って近所の里山へ猟場探しにいってきました。

 

最近はキャンプばかりで山遊びは全然してなかったのでなんだかワクワクします!

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山はいいねぇ!


・・・・。

 

おい。


意気揚々と山に入りましたが、ヒヨドリどころかスズメさえいません。

 

鳥の声が聞こえる方に登っても、見事に逃げていってしまい何の鳥かさえも確認できずじまいでした。

 

山にいる鳥は街にいるのとは違い警戒心が非常に強いです。

 

近づくこともままなりません。

 

しばらく山の中をウロウロしていましたがそのせいか凄くウ〇コに行きたくなり、せっかくお昼に食べようと用意したカップラーメンも食べずに慌てて下山しました。

 

いやいやいや。

 

確かに山登りは楽しかったけどせめて鳥の姿ぐらい見たいぞ!

 

と、帰宅後もモヤモヤしていたら息子も山に行きたいと言い出したのでこれ幸いと翌週末にリベンジに行くことに。

 

そういえば、息子と山に行くのも久しぶりだなぁ。


今回は今まで行ったことがない初めての里山に行ってみることにしました。

 

電車を降りて歩くこと数分。

 

山に入るずいぶん手前ですが、ヒヨドリの鳴き声がうるさい位聞こえてきました。

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鳴き声の方に行ってみると、なかなかの数のヒヨドリが!!

 

しかもこの場所なら、スリングショットを撃っても人に当たることはなさそうです。

 

しかし、結局撃ちません(撃てません)でした。

 

理由は色々あるのですが、まず息子が近くにいたので跳弾の可能性があり怖かったこと、ヒヨドリの動きが速くて狙うのが難しそうだったこと、スリングショットを撃つことに躊躇したこと。

 

その場でしばらく待ち伏せしたら、もしかしたら撃つチャンスもあったかもしれませんが、子供も山に登りたがっていたこともあり見送ることにしました。

 

結論を言えばその後は山登りと山ご飯を楽しんだだけで、最初の場所以外良さそうな猟場を見つけることはできませんでした。

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ただ、明らかに前回入った山よりも鳥の気配は濃かったです。

 

カレーメシ旨かった!

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まとめ

猟場探しというより、ただ山を楽しんできた感はありますがそれも又良し!

 

山に入ること自体が好きなのでこれはこれで十分楽しかったです。

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ただ、猟場探しとなると難しい!

 

ヒヨドリがいた場所もベストな場所というわけではなく、もっといい場所もあるような気がします。

 

猟場探しの難しさを痛感しました。


ハンターは自分の猟場を簡単に人に教えないと聞きますが、それもなるほど納得です。


まぁ、この猟期の間は何か獲れればラッキー程度に考えて、猟場の候補地を色々探してみたいと思います。


それにしても、ヒヨドリ食ってみてぇ!