もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【Hubsan H216A】ドローンで空撮デビューしました

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こんにちは。

もちくすです。

 

ドローンを入手してからワクワクがとまりません!

 

本日、何とか飛ばす場所も見つけて空撮デビューしましたので、初心者ながらHabsan H216Aを飛ばしてみた感想を書いてみたいと思います。

 

Habsan H216Aの特徴は前回の記事を参考にしていただければと思います。 

www.mocchixblog.work

 

飛行準備

今回、小規模河川の中州を飛行場所に選びましたが、石や雑草が多くなにか敷くものを用意すればよかったと後悔しました。


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車の中を漁るとちょうど100均のサンシェードがあったので、それを敷き物代わりに使用しましたが、次から何か用意した方が良いかもしれません。

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ネットで調べるとヘリポートみたいなものがあるんですね。

 

また、余裕があればこんなのも購入しようと思います。

 

H216AはスマートフォンのX-Hubsanというアプリで飛行させます。

なので、スマートフォンは必須です

 

あと、アプリにログインが必須なのでアカウントも作っておく必要があります。

 

付属のコントローラーはBluetooth経由でスマートフォンと接続しているだけで、要はスマートフォンをコントローラーで操作している 形になります。

 

家で最初に接続確認を行って初フライトに挑んだのですが、なぜかコントローラーを接続するとアプリが固まったりと不調でしたので、今回はコントローラーなしで操作しました。 

 

手順的には

  1. 機体の電源投入(バッテリー接続)
  2. 機体とスマートフォンをWiFi接続
  3. スマートフォンのGPS起動
  4. アプリ起動
  5. アプリの指示に従って機体をバインド(接続)
  6. GPS信号を6個以上拾うのを待ってからフライト

となります。

 

コントローラを使用する場合は5と6の間でコントローラとスマートフォンを接続する形になります。

 

あと、バッテリーを接続すると「ピー」という音が鳴ります。

スマートフォンと接続できたら鳴りやむかと思いましたがずっと鳴っていました。

 

どうやら、こういう仕様のようです。

 

初フライト

GPS信号を拾うのを待ってからフライト開始!

 

起動した途端どこか遠くに飛んで行ったらどうしようかと思ったりしましたが、当然そんなこともなく離陸地点から2mほどでホバリング待機してました。

 

いやーいい子だねぇ。

 

せっかくなので、ホバリングの写真を撮りたかったのですがスマートフォンはドローンの操作に使用しているので写真撮影することができませんでした。

 

ドローンを飛ばすときは別にカメラが必要ですね。

 

本日はそこそこ風もありトイドローンでは厳しいかと思いましたが、さすがGPSを搭載機だけあって多少風にあおられても、元の場所を維持しようとします。

 

これには結構感動しました。

 

恐る恐る高度を上げましたが、風にあおられることもなくスルスル上昇していきます。

高度を見てみると約20mくらい。

 

まだまだ上昇できそうでしたがひとまずここで写真や動画を撮影してみました。

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動画がお見せできないのが残念ですが、動画も非常にキレイでした。

 

ジンバルや手振れ補正がついていないので映像はブレますが、心配していたこんにゃく現象やノイズもなく非常にクリアでした。 

 

その後、前後左右に動かしましたが比較的安定して操作できました。

ただ、動作までにワンテンポ遅れる感覚がありました。

 

ただ、私の操作の方がたどたどしいので、気になることは殆どありませんでした。

 

いやー、ドローン楽しい!!

 

しかし、ここで異変が起こります。

 

モーレツにウ〇コがしたい・・・。

あかん・・・漏れそう。

 

大人の尊厳を守るため泣く泣く撤収をしました。

 

セカンドフライト

何とか家にたどり着くことができ、私の尊厳は守られました。

あのまま続けていたらどうなっていたか。

 

恐るべし、ドローン。

 

しかし、やはり消化不良感が否めません(いろんな意味で)

なので、再度飛ばしに行きました。

 

ファーストフライトで少しだけ感覚がつかめたので、今回はもう少し上まで飛ばしてみることにしました。

 

とりあえず、前回と同じ20mまで上昇。

そこからさらに上昇させます。

 

一気に上昇させてしまうとモーターに負荷がかかりすぎてしまうので、できるだけゆっくりを意識して上昇させます。

 

画面を見ると大体60mまで上昇していました。

下から見上げると、かなり小さくなって少し怖かったので今回はこの辺りまでにしときました。

 

しかし、飛行姿勢は安定しており多少の風なら耐えてくれます。

 

ここでもう一度写真撮影。

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本当にこのカメラは素晴らしい。

 

動画もきれいですが、さすがにこの高度になると映像がうねる「こんにゃく現象」が少し出ていました。

ネットで調べると、プロペラのバランスが狂うことで発生するようなので今度調整をして再検証したいと思います。

 

あと、リターントウホームも試してみましたが、かなりの精度で離陸ポイントに戻ってきます。

これは本当に助かりました。

 

セカンドフライトはトイレに駆け込むことなく無事に終了することができました。

 

気になる事

実はフライト中、操作不能になることが何度かありました。

 

操作不能におちいるのは2パターンあり、1パターン目はアプリがフリーズしてどうしようもなくなった時。

 

操作不能になっても上空で高度維持しているので落下することはありませんが、マジで焦りました。

 

どうしようもないのでアプリを強制終了すると、「フェールセーフモード」(信号が途絶えた時、自動的に離陸ポイントに戻る)が働き戻ってきました。

 

これは、私のスマートフォンが少々古く(XperiaZ5)アプリに負荷がかかってしまったせいかもしれません。

 

もう一つは、上空60mほど上げた時にWiFi電波が不安定になり、一時操作がきかなくなりました。

 少し経つと操作できるようになりましたが、これも結構焦りました。

 

こちらはWiFiリピーターとかWiFiエクステンダーと呼ばれるWiFi中継器を使用することで解消できそうです。

 

YouTubeとかで150m近くまで上昇させたり、300m近く水平移動させたりしていましたが、どうやらWiFiリピーターを使用しているようです。

 

モバイルバッテリーで稼働するので、屋外で使用できます。

 

価格もそう高くないので、私も早速注文して試してみたいと思います。

 

まとめ

多少トラブルはありましたが、すっごい楽しかったです。

 

H216Aはドローン初心者の私でも操作しやすく、空撮を楽しむことができました。

これで、1万円なのでとても良い買い物をしました。

 

これはちょっとドローンにハマってしまいそうです。

 

まずはこのH216Aで色々ためしてみたいと思います。

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