もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

電動空気入れを買ったら幸せな気分になった

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こんにちは。

もちくすです。

 

ただいま緊急事態宣言の真っただ中で中々キャンプに行くことができません。

 

個人的には仕事に行くよりキャンプに行く方が感染リスクは低いと思っているのですが、キャンプとなると県をまたぐことになるので大人しくしておこうかと思っております。

 

で、暇を持て余すとついついAmazonで色々物色をしてしまうのですが、先日も電動の空気入れをポチってしまいました。

 

我が家の空気入れは随分前に壊れて以来、ずっとマンションの管理人さんや自転車屋さんに行って借りてました。

 

まぁそれでも、たいして不便はなかったのですが最近バイクを購入したこともあり、携帯できる空気入れを探していたら、なんと携帯できる「電動式」の空気入れなるものがあるではないですか!

 

そして何と言うことでしょう!

 

間の悪いことにタイムセールになっていました。

 

なんかAmazonずっとタイムセールやってない?

 

ちょっと騙されてる気がしないでもないですが、そう高いものでのないのでポチっとやってしまいました。

 

しかし考えなしに買った割には、使ってみると凄く良かったのでご紹介したいと思います。

 

電動空気入れ「CYCPLUS」

昔からこの手の電動空気入れってあったんですかね?

 

私は全く知らなかったので手に取ったときは感動すら覚えてしまいました。

 

コンプレッサーの空気入れなんて自転車屋さんで借りないと、いや自転車屋さんですら手動の空気入れしか貸してくれなかったり使用料10円払わされたりとするような代物だと思っていたのですが、よもやこんなコンパクトな空気入れがあること自体に感動してしまいました。

 

さて、そんな感動の電動空気入れですが、届いた内容物はこんな感じです。

電動空気入れ

本体とホースの他に、三種類の先端のアダプターと予備のOリングあとUSBケーブルが入っていました。

 

収納袋もついていましたが、全部中に入れるとこんな感じです。

完全に口が閉まらない状態で、袋が少し小さい気がしますがまぁご愛敬ですね。

電動空気入れ

 

全て詰め込んで重さを量ったら399gでした。

電動空気入れ

このくらいの重さなら十分ツーリングとかに持っていけますね。


アダプターはバルブの形状によって変えますが、バルブの形状は「英式」「米式」「仏式」とあるみたいです。

 

知らんかった。

 

付属のアダプターは3種類ありますが、アダプター無しで「米式」、金色のアダプターを使えば「英式」と「仏式」に使えるので、基本的に金色のアダプターさえあれば問題ないです。

 

ちなみに普通のママチャリのバルブは「英式」です。

 

電源はタイプBのマイクロUSBです。

充電状態確認ののランプもちゃんとありますね。

電動空気入れ

 

ホースは使わないときは本体に収納できますが、ロックも何もなく突っ込んでいるだけです。

ゆえにさかさまにすれば当然落下します(笑)

電動空気入れ

 

あとはLEDライトがついています。

暗いところで使うこともあるので、コレは地味に嬉しい機能かもしれませんね。

電動空気入れ

 

空気圧設定ができる

自転車に空気を入れる時、空気圧を気にしたことありますか?

正直、私はありませんでした。

 

知らなかった割に偉そうに言いますが、安全に乗るためには空気圧はとても重要です。

 

下手すると命にもかかわりかねないので、空気圧は適正値に保つ必要があります。

 

とは言え、空気圧なんて普段調べることなんてしませんよね。

 

この空気入れは空気圧設定はもちろん、現在の空気圧を確認することができます。

 

調べ方は簡単で電源が入った状態で、タイヤにつなげると現在の空気圧が表示されます。

 

減りすぎていたら、空気圧を設定してスイッチを押すだけで空気が充填されます。

 

空気圧は「PSI」「bar」「kPa」「Kgf/㎠」の4種類の単位で設定できるので変に悩むことなく設定することができます。

 

設定も単位を決めてから「+」「-」ボタンで上下するだけなのでとくに考えなくても使えます。

 

ちなみにオフロードバイクはグリップ力を上げるためにわざと空気圧を落とすことがあるのですが、空気圧の調整が簡単になるこの機能はとても嬉しいです。

 

使い方

実際に使ってみました。

 

ママチャリに使ってみましたがママチャリのバルブは「英式」のようです。

 

「英式」「仏式」の場合は金色のアダプターを使います。

電動空気入れ

この時、先にアダプターをバルブにつけておきます。

 

次に空気圧設定です。

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ちょっと見にくいですが、タイヤにはこのように適正空気圧が載っています。

この場合は「300kPa」もしくは「3.0kgf/㎠」になります。

 

どちらも同じ値ですので今回は「300kPa」に設定しました。

電動空気入れ

 

後は、アダプターとホースをつないでスイッチを入れるだけです。

電動空気入れ

 

電動空気入れ


規定値になれば勝手に止まってくれます。

 

こりゃ便利!!

 

楽しくなって我が家の自転車すべてに空気を入れてしまいました。

 

ただ、普通にコンプレッサーの音がしますので音はなかなかうるさいです。

 

深夜の住宅街でコレを動かしたら苦情が来るかも知れません。

 

まぁ昼間に少し空気を入れるレベルでしたら全然問題ないと思いますよ。個人的感想ですが。

 

調子に乗ってバイクにも入れてみました。

 

バイクのバルブは「米式」なのでアダプターは不要です。

 

前述したように、タイヤにつないだら現在の空気圧が表示されます。

電動空気入れ

つないで確認してみると、現在の空気圧は「1.15kgf/㎠」でした。

 

このタイヤの規定値は「1.5kgf/㎠」なので少し低いみたいですね。

 

設定してスイッチオン!

 

ヴィ----ィィィィィィン!

 

15秒ほどで規定値でちゃんと止まりました。

 

バイクにも問題なく入れることができました。

 

この空気入れの最大空気圧はMAX「10.5kgf/㎠」なので、自動車でも問題なく使えるみたいです。

 

今度試してみます。

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まとめ

これはなかなか良い買い物をしました。

 

結構煩わしかった空気入れが、非常に楽に入れることができるようになりました。

 

いずれバイクでツーリングに行くときも、小さいのでコレを持っておけばイザと言う時安心です。

 

車にも使えるようですがまだ試してないので判りません。

もし、問題なく使えたらメチャメチャ嬉しいんだけどな。

 

後は耐久性ですが、しばらく使ってみて様子を見てみます。

 

安いので興味がある人は手を出しても良いかも知れませんよ!

 

それでは!

 

 


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