もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

穴場的キャンプ場?くろんど池キャンプ場を紹介します

スポンサーリンク

こんにちは。

もちくすです。

 

先日、本当に久しぶりにキャンプに行ってきました。

 

前回からざっと約4か月のキャンプです。

 

今回は息子と二人のデュオキャンプでしたが、天気もなんとか持ってくれて非常に楽しめました。

 

今回訪れたのは、「くろんど池キャンプ場」です。

 

ここは初めてのキャンプ場で、ネットにも殆ど情報が無く行くまでは非常に不安でしたが、とても気持ちのいいキャンプ場だったので紹介したいと思います。

  

くろんど池キャンプ場にいってきた

今回のキャンプは今までお邪魔していたキャンプ場がことごとく予約でいっぱいで、以前から気になっていたこともあり「くろんど池キャンプ場」に問い合わせてみました。

 

キャンプ場を管理している?「くろんど荘」へ問い合わせると予約不要チェックイン・アウト時間なしで、しかもテントを張る場所が沢山あるので場所も問題ないとのことでした。

 

電話では今一つシステムが良くわからず、来れば分かる的なやり取りで不安があったのですが、どちらにしても今回は当てがなかったのでチャレンジしてみることに。

 

今回はいま一つ勝手が判らないので、朝早めに出発しました。 

 

くろんど池キャンプ場

くろんど池は奈良県生駒市に位置しており、ハイキングやバーベキューなどを楽しめる施設になっています。

 

f:id:mocchixblog:20191028005508j:plain

 

もちろんキャンプもできるのですが、非常に紛らわしいのが「くろんど池 キャンプ」で検索すると大阪側の「くろんど園地」がヒットします。

 

「くろんど園地」は現在はキャンプ場はやっておらず、バーベキューのみのようで日帰り利用しかできないようです。

 

そのため「くろんど池」もキャンプはできないと勘違いしていましたが、最近別物ということに気づきました。

 

おまけにネットでは殆ど情報が出てこないため非常に紛らわしく、勘違いしている人も多いのではないでしょうか?

 

大阪市内からだと車で1時間もあれば到着できる非常にアクセスがよい場所にあります。

 

それにも関わらずこの時期に予約なしでできるキャンプ場って、そうそうないと思います。

 

時期は3月1日から11月30日までとなっており、冬場は使用禁止になっています。

 

くろんど池利用料金

入園料    : 無料

駐車場料金  : 平日無料 土日祝 800円(8:00~翌8:00)

テント1張り : 1,200円(1泊)

はんごう炊飯代: 1名200円(大人・子供共)(8:00~17:00)(17:00~8:00) 

 

ここで注意していただきたいのが、はんごう炊飯代(バーベキュー代)が17:00で区切られていることです。

 

そのため、午前中に行くと次の朝までは一人400円かかってしまいます。

 

今回私は小学生の息子と二人で午前中行ったのですが、料金の内訳は以下のようになりました。

 

  • 駐車料金   :800円
  • はんごう炊飯代:800円 《(200+200)×2人=800》
  • テント1張り :1,200円 

   合計:2,800円

 

また、駐車料金が朝8:00までとなかなか早いので注意が必要です。

(実際は9:00頃までおまけしてくれます) 

 

チェックイン・アウト時間は確かに無いのですが、時間をよく考えないと結構お金がかかってしまうので気をつけてください。

 

車は一度駐車料金を支払うと出入り自由とのことでした。

 

あと、キャンプ場の料金は「くろんど荘」に払いに行かなくてもキャンプをしてたら係の人が勝手に回収に来るとの事でした。

 

なんかアバウト過ぎて笑ってしましました。

スポンサーリンク

 

 

キャンプサイト

区画されておらず空いている場所にテントを張ることができる、フリーサイトになっています。

 

大まかに2か所キャンプサイトがありますが、係の人に聞くとバーベキューができる場所ならどこに張っても良いとのことでした。

 

一か所はくろんど荘の向かって右側に位置する整地されたテントサイトで、まあまあ沢山のテントが張れそうなスペースがあります。

f:id:mocchixblog:20191028003017j:plain


 夜間は(17:00頃?~朝8:00頃)まで車も近くまで乗り入れができるみたいです。

 

始めは係の人にこちらのサイトを強くおススメされたのですが、人も多いサイトということでもう一つのサイトに案内してもらいました。

 

こちらはくろんど壮に向って左側のサイトになり、普段から人が少ないサイトということで全体的に斜面が多く、大きなテントは張りにくそうな感じです。

 

f:id:mocchixblog:20191030215955p:plain

 私たちはこのサイトにテントを張りましたが、この日はカップルさん1組とソロの方で計3組のみとなりました。

 

そうそう、夜は街灯が無いので真っ暗です。

ランタンやヘッドライトは必需ですよ!

 

くろんど池施設

施設は2か所で「くろんど荘」と「松美荘」の2店で「くろんど荘」の方は食堂があり、松美荘は売店になっています。

 

f:id:mocchixblog:20191028010147j:plain

 

f:id:mocchixblog:20191028010123j:plain

くろんど荘は食堂もやっていてお昼ご飯はこちらで済ますのも可能です。

 

売店には入ってないので詳しいことは判りませんが、どこか懐かしい雰囲気のお店です。

 

売店の近くにはボート乗り場があります。

f:id:mocchixblog:20191028222954j:plain

f:id:mocchixblog:20191028223012j:plain

色々な貸しボートがあり、ゆったり乗ってみるのも楽しいかも。

 

あと、くろんど池は釣り禁止となっています。

 

しかし、聞いてもないのになぜか係の人が釣りをしても良いですよって勧めてくれました(笑)

 

よくよく聞いてみると建前は釣り禁止ですが、釣り人のマナーが非常に良いので黙認しているとの事でした。

 

釣り人のマナーが悪いせいで釣り禁になるのは当たり前に聞く話ですが、逆のパターンは初めて聞きました。

 

お言葉に甘えて少しだけ釣りをさせて貰いましたが、残念ながら子供が良いサイズのバスをバラシてしまっただけで終了です。

f:id:mocchixblog:20191028223255j:plain

ただ、基本的には釣り禁止なのでもし釣りをされるのであれば係の人に確認するのが良いと思います。

 

ザリガニ釣りもできるみたいで、先日は200匹くらい釣って持って帰った人がいるとか。

今回はスルーしましたがおつまみを捕りに来るのも良いかもしれませんね。 

www.mocchixblog.work

 

以前はフィールドアスレチックもあったようですが老朽化のため、残念ながら現在は使えないようです。

 

くろんど池にはお風呂はなく、車で10分ほど行ったとこにお風呂があるそうですが、私は昼からお酒を飲んでしまったので今回はスルーしました。


夜間は施設の人はいなくなるのですが、松美壮にはご夫婦がおられるとのことでイザと言う時は心強いです。

スポンサーリンク

 

 

くろんど池キャンプ場を満喫してきました

結局、朝10時頃から翌朝8時過ぎまでお邪魔しましたが、楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。

 

テント設営しーの

f:id:mocchixblog:20191028005602j:plain

 

ギョーザ食いーの

f:id:mocchixblog:20191028230450j:plain

 

釣りしーの

f:id:mocchixblog:20191028230833j:plain


散歩しーの

f:id:mocchixblog:20191028230922j:plain

 

鍋食いーの

f:id:mocchixblog:20191028231046j:plain


あとは子供とテントで「UNO」して就寝しました。

 

いや、決して子供に完敗なんてしてませんよ?

 

朝は駐車場が8:00までに出ないといけないため(若干おまけしてくれます)早起きして「ホットあんこサンド」食べて撤収しました。

f:id:mocchixblog:20191028231843p:plain

 

www.mocchixblog.work

 

f:id:mocchixblog:20191028232114j:plain

当然ごみは残さず撤収しました!

スポンサーリンク

 

 

まとめ

今回、初めて「くろんど池キャンプ場」にお邪魔しましたが予約不要なのに比較的空いていて驚きました。

 

市内からもアクセスがいいので思いついたときにフラッといくのも良いかもしれません。

 

遊ぶ場所も色々あるので、子供さんも色々楽しめると思います。

 

何より、係のおじいさんが凄く親切で気持ちよくキャンプさせていただきました。

 

これからもちょこちょこ利用させて貰おうと思います。

 

お近くの人はぜひ足を運んでみてくださいね!