もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

そのまんまピコグリルなsoomloom 焚き火台を購入しました

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こんにちは。

もちくすです。

 

相変わらずのピコグリル人気です。

 

これだけ人気があるといつか出るとは思ってましたが、やはり出ましたね。

 

ピコグリルの廉価版「soomloomの焚き火台」です。

 

いや、廉価版と言って良いのだろうか?

 

ピコグリルは本当に素晴らしい焚き火台です。

 

本体はアンダー500gにもかかわらず沢山の薪を載せることができ、煮炊きもし易く、しかも設営も撤収も超早いという完成度です。

 

最近は色々なメーカーからソロ用焚き火台が出ていますが、なかなかこれを超える焚き火台は出ていない気がします(あくまで個人的見解)

 

しかし、価格がすこぶる高い。

 

良いものは高いのは当たり前ですが中々強気の価格設定で、気軽に手を出せる価格ではありません。

 

私も欲しいけど手が出せないので自作してしまいました。

完成度はアレですが・・。 

www.mocchixblog.work

 

そんなピコグリルの廉価版なんて・・・。

思わず購入してしまいました。

 

さて、その完成度はいかほどか?

本家は所有していませんが、レビューしてみたいと思います(笑)

 

 

soomloom焚き火台

内容物は

  • フレーム
  • 本体天板
  • スピット大×2
  • スピット小×1
  • ケース
  • 取説

となっています。

 

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ここで注目すべきは スピット(串)が同梱となっている点です。

本家はスピットは別売でしかも結構お高いです。

 

まあ、100均で網を買って使えば事足りるのですがそれでも同梱となっているのは嬉しいポイントです。

 

さて、組み立ててみます。

組み立ても別段悩むところはありません。

 

フレームを開いて天板をはめるだけです。

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うーん。なんてピコグリル!!

 

本家を持っていないので断言はできませんが、ネットでみる限り違いは全く感じられません。

 

フレームの歪みやがたつき等もなくしっかり安定しています。

 

フレームの溶接個所や可動部分も不安なところはなく、しっかり作られています。

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また、本体天板もしっかり組み合わさっており開くときに簡単に外れるようなことはありませんでした。

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本体重量は386gで多少の誤差はありますが本家と同じです。

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まあ、ここまで同じならば・・・、パクリ完コピ品と言って差し支えないでしょう。

 

ケースもクリソツなのは笑ってしまいました。

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強気の 終身?保証

なんとこちらの焚き火台は終身保証がついているようです。

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いくら時間が経っても保証してくれるとのことですが本当でしょうか?

 

しかも、本家ピコグリルと見分けがつかないくらいクリソツですが本家が壊れて送っても治してくれたりとか?(笑)

 

電話番号が「050-」だったり、問い合わせメールアドレスが「Gmail」なのがいかにもですが。

 

自作品と比較してみた

恥ずかしながら自作の焚き火台と比較してみました。

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こうみると自作品の完成度は低いですねー。

 

本体天板のサイズは似たようなもんですが、フレームの大きさは自作品の方が大きめですね。

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決定的な違いは本体天板の組み合わせ穴の形状です。

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自作品の天板は簡単に組み合わせても簡単に外れてしまいますが、ピコグリルは前述のように簡単には外れません。

 

これは穴と爪の形状によるものですが、かなり思考錯誤して設計されたと思います。

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重量も自作品は552gとピコグリルより200g近く重いです。

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このようにsoomloom焚き火台は非常にクオリティは高いのですが、これは本家の完成度が高いからでしょうね。

 

実際にキャンプで使用してきた

はい、全く問題ありませんでした。

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まあ、想定通りですが不満点は全くありません。

 

正直、自作品も使用感は悪くありませんでしたが、火床が近くなった分より快適になりました。

 

安定感も抜群でガンガン薪を燃やすことができます。

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まとめ

これで本家の半値強の価格(¥6,970円 2019/10/27現在)なのでガンガン売れているようです。

 

心配なのはここまでパクって完コピして大丈夫なんでしょうか?

 

どこかでストップがかかるような気がしてなりません。

 

本家は開発費を考慮しての価格設定だと思いますが、この価格で販売されてはたまったものではないと思います。

 

購入したのに言うのもなんですが、何となく複雑な心境です。

 

今後は第二、第三のピコグリルがでて最終的に¥3,000程度に着地するか、最終的に消えてしまうか。

 

どっちかな気がします。

 

なんにせよ、安いのは間違いないので購入するなら今がチャンス・・なんかな?

 

うーん、複雑だ。