もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

雨の日でも満点の星空を「ホームスタークラシック」で星たちに癒される

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こんにちは。

もちくすです。

 

数年前に「流星ワゴン」というドラマがありましたね。

私はドラマは見てないのですが原作の小説は読みました。

 

その中の登場人物のお父さんのセリフに「私は星とか全然詳しくないんだけど、並んで寝っ転がって子供に満点の星空を見せてやりたかった」ってくだりがあるのですが、当時このセリフにすっかりやられてしまいました。

 

というのも、まだ息子も小さく当時の自分と登場人物のお父さんがなんだかラップしてしまいそれだけでなんかクルものがありました。

 

そう、こう見えて私は結構ロマンチストなのです。 

 

このセリフがきっかけで「キャンプに行って満点の星空を子供と見る作戦」を実行するに至りました。

 

しかし、山の中のキャンプ場でいざ星を見に行く前に子供が「怖い」と言い出しやがりまして残念ながら作戦は失敗に終わりました。

 

あれから数年が経ちましたが、未だに作戦は成功していません。

 

ところがついにその作戦を成功させてくれるアイテムを最近発見しました!

 

その名も「ホームスタークラシック」といって家庭用のプラネタリウムです。

 

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こいつなら!

こいつなら怖がりな息子にも満点の星空を見せてやることができるではないか!

 

数年越しに作戦を成功させるべく「ホームスタークラシック」を色々調べてみました。

 

ホームスター(HOMESTAR)シリーズ

「セガトイズ」とギネス認定プラネタリウム・クリエーターの「大平貴之」氏が共同開発した家庭用プラネタリウムシリーズです。

 

プロ仕様のものからお手軽なライトモデル、浴室で仕様できるタイプ、映画やアーティストとのコラボ商品など、多くの種類があります。

色々な種類があったようですが、今は大まかにクラッシックとリラックスおよびコラボモデルに分れるようです。 

 

今回は最もスタンダードな「ホームスタークラシック」をクローズアップします。

 

ホームスタークラシック

肉眼で見える星数を超えた業務用並の約6万個の投影機能が搭載。

 

クラシック以外の他ラインナップは約1万個なので、6倍もの星が投影されます。

 

これは凄い!

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また世界で初めて家庭専用用プラネタリウムに「光学式投影」を採用しています。

 

従来の家庭用は「ピンホール式」という、球体に穴を開け投影する方式です。

 

対して「光学式投影」は実際の業務用プラネタリウムにも使われている投影方式で、高精度できれいな映像が見ることができ、また投影できる星の数も多くなります。

 

また「恒星原板」を使用して投影しており、この原板を追加購入することで色々な場所の星空を楽しむことができます。

(付属の原板には、「日本の星空」「日本の星空 星座ライン入り」の2種類が同封)

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他にも、12分で全天が一周する「日周運動機能」やランダムなタイミングで星が流れる「流星機能」が搭載されています。

 

 また、星を見ながら寝落ちしても大丈夫なように15/30/60分で自動的に電源がOFFになるタイマー機能も付いています。

 

もうすっげーワクワクしてきませんか?

 

価格も実売価格¥9,000ほど(2019/7月現在)と比較的手出ししやすい価格になっています。

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まとめ

今はそうそう満点の星空なんて見る機会はありません。

それこそ人里離れた場所に行くかプラネタリウムに行くしかありません。

 

しかし、これさえあれば雨の日だろうが嵐の日だろうが満点の星を見ることができるのです。

 

私もこれでようやく息子と寝転んで星を眺めることができそうです。

 

そしてこれがあれば、子供だけでなく奥様や恋人と一緒に星を眺めて「きれいだね。でも君の方がもっときれいだよ」とか調子に乗ってしまうことができるのです。

 

ウヒヒ。

 

しかし、一応このブログのサブタイトルは「お外で遊ぼう」なのでコレを手に入れてもたまには外に出て本物の星も見てくださいね!

 

それでは!