もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

大阪城公園のザリガニをボイルしたらオッサンの最高のおつまみになった

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こんにちは。

もちくすです。

 

いやはや指が生臭いです。

というのも先日捕獲したアメリカザリガニをさっき食べ終わりました。

 

日本酒にもよく合って美味かったです!

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アメリカザリガニは捕獲が簡単でしかも食べても美味いので、野食の手始めとしておススメです。

 

捕獲は紐とエサがあれば簡単にできますし。

 

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まあ、野食といってもフランスとかのレストランで食材として普通に並びますから珍しいものではないですけどね。

 

ちなみに私も新婚旅行でスーツを着てザリガニを食いました(笑)

 

今回はそんなおいしいザリガニの調理の仕方と注意点を紹介します。

 

捕獲したザリガニの泥抜きをする

アメリカザリガニは泥の中に住んでいます。

なので泥を吐かせていただきましょう。

 

やり方は、エサを与えずに2、3日間くらい水替えをして放置しておくだけです。

水は汚れたらこまめに変えてください。

水道水で構いません。

 

注意点ですが、あまりエサを与えずに長期間泥抜きすると共食いを始めるので出来れば隔離して泥抜きした方が良いと思います。

 

酒に浸けて臭みをとる

酒に浸けなくても多少大丈夫な気がしますが、一応臭みとりで生きたまま日本酒に投入します。

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本当は完全に浸かるくらい入れた方が良いのでしょうが、もったいないのでちょっと少なめです(笑)

 

私は30分ほど浸けましたが全然元気に動き回ってました。

 

ちなみに我が家の鍋を使用すると奥様が激怒するので、キャンプ用の焚火缶を使用して調理しています。

 

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ボイルする

浸けておいた日本酒を捨ててきれいな水に移し替えます。

 

なべに塩を投入しボイルします。

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注意!!

アメリカザリガニには肺吸虫という寄生虫がいることがあります。

必ず十分加熱処理して食べるようにしましょう。

 

さすがに茹で始めは心が若干痛みますが、心の痛みも野食の醍醐味です。

命に感謝しながら進めます。

 

少なくとも沸騰してから5分は茹でましょう。

 

茹でると真っ赤になって完全にエビです。

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いただきます!

可食部分は非常に少ないです。

 

写真のようにしっぽをもいで殻をむきます。

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殻をむいたら背ワタを取ります。

背ワタに臭みがあるのでしっかりとりましょう。

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味は間違いなくエビです。

旨味も結構あります。

 

美味いんですが、泥抜きをしているせいか若干水っぽいのでここからひと手間かけて炒めたりした方がさらに美味いと思います。

 

私は面倒なのでマヨネーズつけて食べましたが。

エビマヨならぬザリマヨです。

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まとめ

野食の手始めとして、昆虫や爬虫類と違って見た目がエビなので抵抗なくトライできます。

 

海外のレストランやIKEAでも提供されているくらい味も間違いありません。

 

捕獲も簡単で味も美味い。

 

もはや食べない理由はありませんね。

 

さあ、皆さんもキャッチアンドイート!