もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【軽量】ソロキャンプ向け低価格テント5選

こんにちは。

もちくすです。

 

今年からソロキャンプをやろうとお考えの皆様。

テント選びで困ってませんか?

 


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私もそうでしたが最初のテント選びは非常に悩みました

 

お待たせ致しました!

 

初心者にちょろっと毛が生えた程度の私が、皆様のテント選びのお手伝いをしたいと思います!

 

しかし、人それぞれ求めるものが違うので、すべての人におススメできるテントを私は知りません。

 

なので、おススメする人を絞らせて頂きます

独断と偏見です!

 

こんな人におススメします

 

  1. ソロキャンパー
  2. 軽量・コンパクトなテントを求めている
  3. できるだけ低価格なものが良い
  4. ブランドにこだわらない
  5. テントに過剰な居住性を求めない

 

1.ソロキャンパー

人数が増えると求めるものが増えていくのでソロに限定にしました。

 

2.軽量・コンパクトなテントを求めている

できるだけ荷物を減らしたい方におススメします。

 

3.できるだけ低価格なものが良い

山岳用テントなんか軽く5万円超えてきますから。

安いに越したことはありませんが、安すぎるのもダメです。

それなりの性能を満たしたものを選びました。

 

4.ブランドにこだわらない

有名メーカ品は除外しています。

理由は高いから。

オシャレ?なにそれおいしいの?

 

5.テントに過剰な居住性を求めない

おこもりキャンプとかには向いていません。

あくまでテントは寝床として睡眠や雨風をしのぐものと考えている人に勧めます。

 

低価格テント5選

バンドック ソロドーム1

 

 

自立式のドームテントで重量が約1.8kgです。

 吊り下げ式で設営もすごく簡単です。

ただ、惜しむらくは少し狭いです。

長身の人は避けた方が無難かもしれません。 

狭いですが前室もあるので、多少の荷物も置くことができます。

また、収納寸法も非常に小さいです。

 

Weanas テント

 

 

自立式のドームテントで重量は1.7kgです。

 上のソロドームと比べて一回り広い上に少しばかり軽量です。

ただし、前室が狭いためソロドームと同じ程度の居住性だと思います。

耐水圧も申し分ないです。

 

NatureHikeテント

 

 

自立式のドームテントで重量は1.3kgです。

このNatureHikeというメーカーは中国のアウトドアブランドで、最近様々なギアを販売しており個人的にも興味を持っているメーカーです。

評判も非常に良いです。

吊り下げ式のドームテントで設営も簡単です。

居住性はソロドームと同程度だと思います。

 

NatureHikeテント

  

 こちらもNatureHikeのテントです。

自立式のドームテントで重量は1.5kgです。

これはどこぞの有名テントとクリソツですがそれが清々しい(笑)

広さはソロドームとほぼ同程度です。

この辺になると山岳用テントと遜色がないように感じますが本家のイメージのせいですかね。

 

バンドック ソロティピー1

こちらは非自立式のワンポールテントで重量は2.2kgです。

非自立式なのでペグが刺さらないところでは設営できません

ワンポールテントなので非常に設営が楽です。

これもどこぞのテントとクリソツですが、耐水圧はこちらの方が上です。

また、価格は約半分とコストパフォーマンスが非常に高いテントです。

 

 

まとめ

今回紹介したテントは防寒性は考慮していません

冬場のキャンプではそれなりのシュラフを使うことを前提としています

 

個人的にはテントにそこまでの防寒性は必要ないと考えているので、冬場はちゃんとしたマットとシュラフを用意します。

 

最近の低価格テントも十分な性能があり、このあたりだとどれを選んでもハズレはないと思います。

 

個人的にはNatureHikeのテントが非常に気になるところですが、あとは各人の好みだと思います。

 

かなり、独断と偏見で選びましたがこれからテントを選ぶ方の参考になれば幸いです。

 

それでは!