もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

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【ピコグリル風】焚き火台が高すぎるので自作しました

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[最終更新日:2019.7.18]

 

こんにちは。

もちくすです。

 

ピコグリル大人気ですね。

 

ソロ用焚き火台としては、非常に軽量コンパクトで使い勝手が良く、芸人のヒロシさんも愛用されていることもあり人気が衰える気配もありません。

 

しかしそれにしても結構なお値段です。

 

定価¥13,000ってのも中々のもんですが、今でも品薄で中々定価では買えないみたいで¥20,000前後で売られているようです。

 

人気の理由は判るんですが焚き火台に¥20,000円!?

 

私のようなお小遣いキャンパーにはなかなか手を出すことが出来ません。

 

写真を見ていたらそこまで複雑でもありませんし、材料もホームセンターで十分揃えることができるレベルです。

 

もう、見よう見まねで作ってしまいました。 

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材料

  • 0.3mmステンレス板
  • Φ4の鉄棒
  • 内径4mm程度の銅パイプ(長さ40mm)

 

今回は廃材とか手近にあったものを適当に使用したのですが、そのため結構重量的に結構重たくなってしまいました。

 

もし改めて作るなら下記のようにするつもりです。

 

  • 0.2mmのステンレス板(恐らく0.1mmでも大丈夫)
  • Φ4のステンレス棒
  • 内径4mmのステンレスパイプ

 

検討

収納時にA4サイズに収まるように適当にネットの写真等を参考に寸法を決めました。

 

図面書いたけど最終的には現物合わせです。

 

参考にしていただいて構いませんが、責任はとりませんよ?(笑)

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製作

まず、Φ4の丸棒を図面寸法を参考に曲げました。

フレームは2種類あり各2台ずつになります。

 

下部のフレームには溶接が必要になります。

 

個人では溶接することが難しく、この辺が製作のネックになると思います。

ページ下にB5型溶接なしバージョンも製作してみたのでよかったら参考にしてみてください。

 

各フレームは、銅パイプで連結しペンチでカシメてます。

 

下部のフレーム側は力いっぱいカシメていますが、上部フレーム側はあまりきつくカシメると動かなくなるので程々の強さでカシメています。

 

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天板は図面を参考に切り出してます。

板は薄いので金切りバサミで十分切れます。

 

穴はドリルで丸穴を何個もあけて残った肉を切り落として製作しました。

 

板を載せた時の切り欠きは現物合わせで切っています。

後は適当にドリルで空気穴をあけました。

 

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完成

これに100均の網を使って調理しています。

 

もう中々の回数使用していますが、今のところは壊れずに使用できています。 

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収納袋は100均のダサい巾着袋を使用しています。

最初はファイルケースを使用してましたが重かったので変えました。

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重量を量ってみると100均の網と袋込みで650gでした。

 

本家ピコグリルは収納重量は約450gなので、本家より200gも重たいです。

 

まとめ

本当はもっと軽量になるはずでしたが残念ながら本家には到底及びませんでした。

 

しかし自分で作ったこともあり、今では重いながらもメインの焚火台になっています。

 

製作するにはそれなりの環境が必要なので、気軽に試してみてとは言えませんが製作環境がある人は、そこまで難しくないのでぜひトライしてみてください。

 

自分が作ったものは愛着が湧いてキャンプの良い相棒になってくれると思います。 

 

追記

B5型(溶接なしバージョン)も制作しました! 

www.mocchixblog.work

 

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