もちくすブログ ーお外で遊ぼうー

40代サラリーマンの雑記帳 メインはアウトドア関係でキャンプとかバスフィッシングの記事を書いてます。

【焚き火台】【コンパクト】DOD 秘密のグリルちゃん

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こんにちは。

もちくすです。

 

焚き火ってサイコーですよね。

 

いつまでも見てられます。

 

私は初めてソロキャンプをしたとき、4時間くらいひたすら焚き火を見てました。

 

 

www.mocchixblog.work

 

 

私がキャンプに行く半分以上の理由はが焚き火をするためです。

 

そんな、素晴らしい焚き火ですが直火禁止のキャンプ場がほとんどです。

 

なので、焚き火台はキャンプの必須アイテムでもあります。

 

 何度も書いていますが私は荷物はコンパクトにまとめたい!

 

ということで、コンパクトな焚き火台の「秘密のグリルちゃん」を紹介します。

 

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コンパクトさが秀逸

 

この焚き火台はほんとにコンパクトです。

 

全長は約300mmで500mlのペットボトルよりほんの少し大きいくらいで、それこそズボンのポケット(もちろん後です)に入ってしまいます。

 

重さも500mlペットボトルとほぼ同じくらい。

計ってみると577gでした。

 

 

 

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何回も使ってるので汚くて申し訳ありませんが、中身はこんな感じです。

 

内容物は

  • 本体メッシュ
  • フレーム2本
  • 焼き網8本

以上です。

 

 

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組み立ても非常に簡単で、

①メッシュの足を立てる

②フレームを2本、メッシュにはめ込む

③フレームに焼き網を引掛ける

これだけです。

 

 

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組み立ててしまえば結構安定してます。

 

が、ちょっと問題もあるんですよね。後述します。

 

メッシュの大きさは240×240mmで大きめの薪1本入れて、あとは細めの薪で火力調整する感じです。

 

薪は横から追加します。

 

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ただ、やっぱり横からだと薪が少々入れにくいので、私は下の写真のように焼き網を4本外して使用してます。

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大きいものを載せたいときは、100均の焼き網を使っています。

 

 

 

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ソロ用にもってこいなんですが、若干気になるところも・・・。

 

まず、足が短いため地面に近いんです。

カーボンシートなどを使用して地面を保護したほうがいいかもしれません。

 

私は乾燥もかねてメッシュの下に薪を入れています。

 

それと、足のロック機構がないので焚き火台を横にずらすと足が倒れてしまいます。

これも薪をかますことで私は防いでいますが少し気になるところです。

 

あと、購入後の組み立てで1箇所ですがフレームが本体の角穴に入りませんでした。

やすりで削って調整しましたが、個体差でしょうか。

 

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それを差し引いても、コンパクトさは素晴らしいので何かとバックパックに忍ばせてます。